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zsh p10kインストール

最近話題のzshとそれを装飾するoh-my-zsh、powerlevel10k設定ガイド

ClaudeClaude Opus 4.5による翻訳

AI生成コンテンツは不正確または誤解を招く可能性があります。

zshとoh-my-zsh、p10kの関係

zshはbashのようなシェルを置き換える、美的な部分を加えてくれるシェルです。 (少なくとも私にはそう感じられました) ここでoh-my-zshが登場しますが、zshにthemeとpluginを設定できるようにしてくれます。 そしてoh-my-zshのテーマとして登場するのがp10kです。 利点としては~~かっこよくて!~~カスタマイズ可能なことです!!! 公式フォントをインストールすると、ディストリビューションのロゴやgit関連の絵文字やフォルダアイコンがターミナルに表示されるなど、面白い機能もあります。

zshインストール

sudo apt-get install zsh

ほとんどの他のディストリビューションもパッケージマネージャーを変更すれば動作します。

例えばArchではsudo pacman -S zsh

Fedoraではsudo dnf install zshでインストールできます。

oh-my-zshインストール

sh -c "$(wget -O- https://raw.githubusercontent.com/ohmyzsh/ohmyzsh/master/tools/install.sh)"

そうです、全てのディストリビューションで同じだと思います。 途中でzshをデフォルトシェルに変更するためパスワードを入力するよう求められますが、当然入力しましょう

power level 10k (p10k) インストール

git clone --depth=1 https://github.com/romkatv/powerlevel10k.git ${ZSH_CUSTOM:-~/.oh-my-zsh/custom}/themes/powerlevel10k

これもoh-my-zshがインストールされていれば正常に動作します。

p10kテーマ適用

vim ~/.zshrc 他のエディタが使いやすければそのエディタを使用すればいいです。

ZSH_THEME="robbyrussell" -> ZSH_THEME="powerlevel10k/powerlevel10k" に修正すればいいです

フォントインストール

ここでフォントを選択する必要があります。 基本的にpowerlineを含む等幅フォントであれば何でも構いませんが、D2codingMesloLGS NFFira Codeの中から選択することをおすすめします。

ちなみにMesloLGS NFがp10k公式フォントで、このフォントをインストールするとアイコンを表示するオプションが生成されます。

この部分はオペレーティングシステム、インストール環境などによって異なるので、各自でフォントのインストール方法、ターミナルのフォント設定方法を調べて設定してください

p10k設定

p10k configureコマンドでp10kテーマのカスタマイズができます。

よく読んで好みの設定で設定すれば、自分だけのp10k themeが完成します。

参考資料

abdfnx/oh-my-zsh-powerlevel10k-cool-terminal-1no0 ruddms936/zsh-設置 FiraCode D2coding MesloLGS NF

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